20世紀少年 史上初!「モナリザの間」で会見…ルーブル美術館を貸し切り


総製作費60億円の3部作映画「20世紀少年」(第1章30日公開)に出演した俳優の唐沢寿明(45)と女優の常盤貴子(36)が、ルーブル美術館の「モナリザの間」で史上初めて会見を行った。

★休館日の同美術館を独占するVIP待遇。モナリザの微笑む絵画を背に唐沢は「なぜ、この場所での会見なのか、貸し出してくれた状況は分かりませんが、夢のような体験ができてうれしい」。常盤も「ルーブル美術館の寛大な心と、ここでやろうとした日本のスタッフに感謝します」。
★夜にはワールドプレミアが当地の「パブリシスシネマ」で盛大に開催され大盛況。途中、雨が降り出す中、チケットをキャンセル待ちする200人が行列をつくった。フランス国内で公開する配給会社「KAZE」のセドリック・リタルディ社長(35)は、「ストーリーがすごくおもしろく、子供から大人まで幅広く動員できる。試写を観ずに配給権を買ったが、今日観て買ってよかった」とヒットの手応えをつかんでいる。仏では今冬、日本に次ぎ2番目の公開。北野武監督の「TAKESHIS’」と並ぶ実写邦画最多の100スクリーンで上映される。(サンケイスポーツ、スポーツ報知から)


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