◆◆◆黒澤久雄「離婚してもしなくてもどっちでもよかった」◆◆◆


 女優の林寛子(43)と離婚した映画プロデューサーの黒沢久雄氏(57)が8日、都内で会見し「(離婚は)僕も悪いことだと思ってなかったから。正直言ってどっちでもよかった」とサバサバした表情で語った。

★林から5月初旬に離婚を切り出されたという。「結婚して大胆でなくなった。守りに入るもどかしさがあった。果たして結婚しているのがいいのか」とあらためて考え、15分間ほどの話し合いで承諾。一男二女の子どもたちも納得していたという。
★23年3か月の結婚生活。だが、恋愛感情は最初の5年ほどで薄れていった。「15年前の離婚危機」も覚えていないそうで、「彼女の根にあるものは分からない。結局は価値観の違いみたいなものがあった」と分析した。
★離婚成立後も、林とは同居を続けている。「いつまでいたって構わない。生活費ぐらいはみる。困った時はいつでも言って来ればいい」との寛容ぶり。ただ、「(復縁は)必要ない」と明言し、新たな生活に「死ぬまでに監督を一度やりたい」と語った。
★一部報道で横浜市内の自宅が、税金滞納のため一時差し押さえにあったことが発覚したが「なんだそれ?僕がズボラで払い忘れてたんじゃないかな」と苦笑い。黒澤監督が残した億単位の借金を背負っていることも明かしたが、離婚とは無関係という。


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