葛城ユキ、原発性腹膜がんを公表「どんなに苦しくても耐えます ロック魂で」




83年のヒット曲「ボヘミアン」で知られる歌手の葛城ユキ(写真=71)が原発性腹膜がんのステージ4と診断され、5月1日から入院することになった。開催中のコンサートを主催している夢グループが26日、発表した。

★同コンサートで共演していた平浩二(写真=72)が今月5日、公演中に病院に緊急搬送され、くも膜下出血と診断されたことをきっかけに「人ごとではない」と人間ドックを受診、がんが見つかったという。

葛城はメディアに映像でコメントを寄せ「大変突然なので、自分も周りも大変驚いています。でも、私は歌うために生まれてきております。必ずステージに復帰します。どんなに苦しくても耐えます。頑張ります。同じ境遇のみなさんも、一緒に頑張りましょう。ロック魂で頑張ります!」と拳を突き上げた。

卵巣がんに似た性質を持つ腹膜がんは、胃腸などの臓器の一部や全体を覆っている腹膜から発生すると考えられており、初期は無症状のことが多いが、進行すると腹痛や吐き気、排便の異常などの症状がみられる場合がある。

夢グループの石田重広社長は「おなかがざわっとすると言っていたぐらいで、他に兆候がなかった。ショックだったと思います」と話した。29日に無観客開催される女性アーティストによるロックフェス「NAONのYAON 2021」(東京・日比谷野外大音楽堂)には「出たい」と出演する意思を示しているという。(歌唱動画:ボヘミアン


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この記事について一言

#1 匿名@芸能ニュース 21/4/27 09:06 P07B
ボヘミア〜〜ン!

#2 匿名@芸能ニュース 21/4/27 22:11 wv)
ヒーローの歌は この人の歌の方が好き

#3 匿名@芸能ニュース 21/4/28 04:31 PC
ASKAが歌詞を提供した曲だよね

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