平浩二、くも膜下出血でヘリ搬送 集中治療室に 5日の公演中「音が聞こえない」と体調不良訴え




ヒット曲「バス・ストップ」(1972年)で知られる歌手の平浩二(写真=72)が、くも膜下出血のため、緊急搬送されていたことが6日、分かった。コンサートツアーの主催者が明らかにした。

★平は前日の5日、山口・下関市でツアーの初日公演中に突然、「後頭部が痛い」「気持ちが悪い」と訴え、下関市内の病院に緊急搬送。検査の結果、くも膜下出血と診断され、緊急手術のため6日昼前、ドクターヘリで大学病院へと向かった。

東京から夫人や息子が駆け付ける中、2時間半ほどかけて止血に成功。その後は集中治療室で手厚い看護を受けており、退院まで1カ月はかかりそうだ。

平はたばこは吸わないが酒豪。持病はなかったが、動脈硬化を防ぐために以前から血液をサラサラにする薬を服用していたという。そのため、出血が止まりにくく、今回の迅速な治療が遅れれば危険な状態だったとみられる。

6日の大分公演(日田市民文化会館)と、熊本公演(菊池市文化会館)、7日の熊本公演(水俣市文化会館)、8日の鹿児島公演(鹿屋市文化会館)への出演を取りやめるが、ツアーは平以外の出演歌手で続けられる。(歌唱動画:バス・ストップ


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この記事について一言

#1 匿名@芸能ニュース 21/4/7 08:38 iPhone
艶っぽい歌声なら箱崎晋一郎にはかなわない

#2 匿名@芸能ニュース 21/4/7 15:48 CA003
最悪の事態を免れ不幸中の幸い  しばらく安静にしてろ 

#3 匿名@芸能ニュース 21/4/7 23:34 iPhone
嫌なら来るなや

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