稲垣吾郎、実在した死刑執行人役に挑戦「新しい自分と出会えることが楽しみ」




元SMAPの稲垣吾郎(47)と歌舞伎俳優の中村橋之助(25)が舞台「サンソン−ルイ16世の首を刎ねた男−」(4月23日〜5月9日、東京建物Brillia HALL)で初共演することが17日、分かった。

★18世紀のフランス・パリを舞台に計3000人もの死刑を執行したアンリ・サンソンの生涯を描く。

サンソンは熱心なカトリック教徒であり「人間の生死を決められるのは神だけではないのか」「死刑制度はなくさなければならない」と自問自答しつつ自らの職務をまっとうしていた。

稲垣は「(サンソンが)どれだけの重圧を背負っていたのか、今はまだ計り知れませんが、これから稽古を通して創りあげていくことで新しい自分と出会えることが楽しみでもあります」。

橋之助がサンソンによって処刑されたルイ16世を演じる。スタッフは稲垣主演の舞台「No.9−不滅の旋律−」を手掛けた脚本の劇団☆新感線・中島かずき氏(61)、演出の白井晃氏(63)、音楽の三宅純氏(63)という強力布陣が再集結した。

東京公演後には5月21日〜24日にオリックス劇場にて大阪公演、6月11日〜13日に久留米シティプラザにて福岡公演を上演する。


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この記事について一言

#1 匿名@芸能ニュース 21/2/18 09:51 iPhone
イノサンは面白い

#2 匿名@芸能ニュース 21/2/19 14:41 wv)
#1サンに同感。「イノサン ルージュ」も。感動するし、いろいろ考えさせられる。

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