小栗旬、1年間渡米も味わったのは絶望感「俺は一体何をしに…」




俳優の小栗旬写真=37)が16日、フジテレビ系で放送された「さんまのまんま秋SP」に出演。1年間渡米した理由を語った。

★小栗は妻の山田優写真=36)、2人の子供を連れて米ロサンゼルスに生活の拠点を移した。ハリウッドデビュー作となった米映画「Godzilla vs.Kong」(邦題・ゴジラVSコング)出演が、渡米のきっかけだったという。

同作は当初、今年の公開を予定していたが、新型コロナウイルスの影響で来年に延期。小栗一家は今年4月に第3子の誕生もあって7月に帰国している。

小栗は「偶然たまたま『ゴジラ』に出ることになりまして。現場行ったら、やっぱ、全然(英語)勉強してなかったので、(発音とか)ものすごい苦労したんですよ。俺は一体何をしにここに来たんだろう、みたいな感じになったので、(事務所に)『お願いですから1年でいいので時間下さい』って。アメリカで生活して英語を勉強するために行ってたんです」と明かした。

現場でコミュニケーションがとれず、台詞も発音がダメで「これじゃちょっと使えない」と言われるなど四苦八苦したという。帰国した今もほぼ毎日、1時間程度オンラインでアメリカで習っていた先生と一緒に英語の勉強をしているという。「ほんとにしゃべれない自分を知ってるので、そこからしたら、1時間ぐらい会話ができるようになって…」と笑みを浮かべ、控えめに説明していた。(デイリーニュースより)

ネット「やきうなら全然英語できなくても問題なく周囲が護ってくれるのにな」「英語を勉強したところで海外からオファーなんて来るの?」←「英語ができる人は少ないから仕事くるだろ」←「豪訛りが心地よくハリウッドスターに『世界デビューは考えないのか?』と口説かれた忽那汐里はオスカー辞めちゃったよな」


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この記事について一言

#1 匿名@芸能ニュース 20/10/17 10:40 (KHTML,
アメリカ行って植毛してただけじゃなかったっけ(笑)

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