映画「8日で死んだ怪獣の12日の物語」31日公開




俳優、斎藤工(38)が主演する映画「8日で死んだ怪獣の12日の物語」(岩井俊二監督)が、31日から全国のミニシアターで順次公開される。

★全編ほぼリモートで撮影され、YouTubeにて配信された「8日で死んだ怪獣の12日の物語」の劇場版。ある日、通販サイトで“コロナと戦ってくれる”というカプセル怪獣を買い、その怪獣の成長を毎日配信することとなったサトウタクミ(斎藤)。

そんなサトウの元に、通販で宇宙人を買った後輩の丸戸のん(のん)や、コロナの影響で無職になった先輩のオカモトソウ(武井)らから連絡が入る。

主演の斎藤は、コロナ禍での映画撮影について「コロナウイルスは“失業”など、多くの“失う”という文字を与えてきたと思うんですけれども、失うだけでなく、こうやって生まれる作品もありました。このような状況でなかったら、おそらくこのメンバーでこの作品を作るということもなかった」と振り返った。

売り上げの一部をミニシアター支援にあてるほか、8月7日からオンライン上映も実施予定。ポストコロナ時代の映画スタイルのモデルケースとしても注目されそうだ。


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この記事について一言

#1 匿名@芸能ニュース 20/7/31 23:25 (KHTML,
何この画像笑

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