徹子の部屋でノムさん登場、息子の作文「王さんに仇」に笑み




テレビ朝日は12日、「徹子の部屋」の内容を前倒しして先月20日に収録し、11未明に急逝した野村克也さん(享年84)と息子の克則氏(46)の収録回を放送した。

★野村さんは番組で、17年に亡くなった妻・沙知代さん(写真=享年85)について「あまりにも存在感が大きかった。なかなか忘れることは難しい」と語った。「おれを見送ってからにしろよ」と話していたが、沙知代さんは「そんなの分かんないわよ」といつも言っていたという。「典型的なかかあ天下だった」と苦笑した。

また、小学3年生の克則少年が「王さんに負けたお父さんのかたきを取って王さんの記録を破ります。夢 ホームラン900本 お父さん僕に力をかしてください」と書いた作文が披露されると、克也さんも初めて作文の内容を知った様子で微笑ましく聞き入っていた。

克也さんが幼くして失った父親の話にもおよび「2歳で戦場にいって3歳で戦死した。父のイメージは沸いてこないですね。母を楽にさせてあげたかった。ハンパない貧困家庭でしたから」と話した。

そして「貧乏が嫌で、歌手を目指していた。一生懸命音楽をやったんですけどダメで、その次に俳優。でも鏡に映る自分の顔を見てダメだなと。俺には野球しかなかった」と振り返った。


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この記事について一言

#1 匿名@芸能ニュース 20/2/13 10:00 AppleWebKi
今はかなり甘くなったがプロ野球とアマチュアの乖離が酷くプロ選手のお父さんにアマチュアの子供の野球指導ができない規約があった

#2 匿名@芸能ニュース 20/2/13 11:55 AppleWebKi
そうそう、親子でキャッチボールもできない異常な国。

#3 匿名@芸能ニュース 20/2/13 12:00 (KHTML,
この夫婦素敵だったな〜ご冥福お祈り申しあげます。

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