沢尻エリカ容疑者 薬物購入先は密売人「薬物売人の広告塔」だった




合成麻薬のMDMAを共同で所持していたとして沢尻エリカ容疑者(写真=33)と元(?)恋人の横川直樹容疑者(38)が逮捕された事件で、2人は頻繁に東京都内のクラブなどを一緒に訪れていたことが分かった。

★沢尻容疑者が捜査網にかかったのは薬物売人の存在。この売人は11月初旬、「大麻とコカインを売買していた」として、大麻取締法違反と麻薬取締法違反の疑いで取り調べを受けていた。そこで浮上したのが沢尻容疑者ととくに親しい友人夫妻がオーガナイザー(主催者)を務めるクラブイベントだった。

組対5課は「薬物売人の広告塔」だったという沢尻容疑者の行動をマーク。逮捕当日はクラブからの帰宅を待って職務質問。手荷物検査で違法薬物は出てこなかったが、「密売人を逮捕した時と同じ捜査令状を持っていた」(捜査関係者)ことで、その令状を見せて家宅捜索したが大麻、コカインは発見できず。沢尻容疑者の自己申告によって“本命”ではないMDMAが見つかった。

同5課はMDMA所持以外の情報も得たいとして、コカインについても詳しく聴いている。過去の違法薬物の使用について言及した沢尻疑者に対して「いつ、どこで、誰と使ったことがあるのか」を聞き出し、横川容疑者の逮捕へとつながった。


←前   次→

この記事について一言

#1 匿名@芸能ニュース 19/12/3 15:50 CA003
自己申告による逮捕で捜査に全面協力したなら、起訴猶予又は罰金刑も有り得る?

戻る/芸能s登録/解除
~G-FORUM

管理