NHK、田代容疑者起用に弁明「当然チェックは行っていた」




元タレントの田代まさし容疑者(63)が再び覚せい剤取締法違反容疑で逮捕されたことについて、7月に田代容疑者が出演して薬物中毒の恐ろしさを力説したNHK Eテレ「バリバラ」の番組担当者が7日、東京・渋谷の同局で開かれた定例会長会見の中で「大変残念としかいいようがない」との見解を示した。

★田代容疑者は同番組に“マーシー先生”として講師役で出演。生徒役のアイドルから「逮捕されてもやめようとは思わなかった?」と聞かれると「毎回思う」としながらも、「クスリの魔力が勝ってしまってまた使って罰せられる。刑務所に入れられても、ただ“悪のコネクション”が広がるだけだった」と明かし、薬物依存症の恐ろしさを力説していた。

番組担当者は「出演に当たってのチェックは当然行っていた」と強調。「(田代容疑者)本人や回復施設の関係者、薬物治療の専門家にも事前に意見を聞き、さらに、ご本人の講演活動など日常的な活動も実績をチェックした上で出演に踏み切った」という。

当時の判断として間違っていたかの問いには「薬物依存の問題を何らかの形で世の中に伝えていくのに、当事者の声は大事だと思う。どのような事前のチェックをしながら伝えていくかは、今回の件から学ばせていただきたい」と話した。

元歌手でもある田代容疑者は飲食店の営業などにおもむき、薬物をモチーフにした「アジアの純真」の替え歌を披露。「アヘン、コカイン、マリファナ、ヘロイン たまにやって パーになって やらんふりして たまにはやらないか? ダメダメダメ ダメダメダメ! これ以上歌ったら捕まっちゃうから!」の自虐ネタで大ウケしていたという。


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この記事について一言

#1 匿名@芸能ニュース 19/11/8 08:10 (KHTML,
イチバ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ン!!!

#2 匿名@芸能ニュース 19/11/8 10:55 CA003
NHKは自ら番組制作せず、制作会社に投げて受信料を徴収しています。  NHKは番組制作会社に経費節減を求め自らの高額な給与・退職金には手を付けません。 NHK役員の高額な退職金は低所得者から脅し取った受信料から支払われています。 NHKは(非正規雇用で保証人を立てられない)ネットカフェ難民・(残業が多く家に帰れない)ブラック企業難民など貧民層から受信料を脅し取るため政府や総務省へ働きかけています 

#3 匿名@芸能ニュース 19/11/8 13:48 (KHTML,
受信料がまさか薬物常習犯のギャラに化けていたとは許せん

#4 匿名@芸能ニュース 19/11/8 15:09 (KHTML,
当事者というか、現役だったね。

#5 匿名@芸能ニュース 19/11/9 01:37 wv)
替え歌笑えねー

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