米倉涼子、ドクターX会見で低髄液圧症候群を発症していたことを告白




女優の米倉涼子(44)が7日、主演するテレ朝系ドラマ「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」(17日スタート、木9)の制作発表会見に出席し、春頃に低髄液圧症候群を発症していたことを告白した。

★天才フリーランス外科医・大門未知子の活躍を描く人気ドラマの第6シリーズ。西田敏行(71)、内田有紀(43)らレギュラー陣のほか、新キャストの市村正親(70)、ユースケ・サンタマリア(写真=48)らも出席した。

今夏、日米でミュージカル「シカゴ」の主演を務めた米倉だったが、春頃に低髄液圧症候群を患っていたという。頭痛や目まい、けん怠感に悩まされ、「まっすぐ歩けなくなったり、2週間安静にしないといけなくて、このまま『ドクターX』ができなくなるんじゃないかと思いました」と落ち込んだという。

その時、ドクターXで監修を務めていた医師に相談して、適切な処置を受けて回復。「先生たちにこの場を借りてお礼を言いたい」と感謝。現在の健康状態は「全然問題ありません」としたが、自身が“患者”を経験したことで「ちょっと優しい大門未知子になっちゃうかもしれない」と冗談交じりに語った。

会見には、大門の名ゼリフ「私、失敗しないので」のモデルとなったロンドン五輪女子柔道金メダリスト松本薫さん(32)も登場。松本さんが五輪でインタビューを受けた際「ミスしないので」と言ったことからドラマの決めゼリフとして取り入れられた。米倉は「野獣からアイスクリーム屋さんになったというギャップが萌えますね」と笑わせた。


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この記事について一言

#1 匿名@芸能ニュース 19/10/8 15:28 CA003
外科医が「私、たまに失敗しますから」と言ったらコワいw  ところで、なぜ日本では女性の外科医が極端に少ないんだ? 

#2 匿名@芸能ニュース 19/10/9 09:21 iPhone
女性が医師になること自体が難しい社会構造なのと、なったとしても女が男の世話をするのが当たり前という文化が根強いから選択しづらいんじゃない?選択したところで潰される可能性も高いしね…

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