千葉雄大、異端の棋士役でNHK連ドラ初主演 BSプレミアム「盤上の向日葵」




俳優の千葉雄大ゆうだい=30)が、NHKのBSプレミアムのドラマに初主演することが発表された。「盤上の向日葵(ひまわり)」(9月8日スタート、日10、全4回)で、異端の棋士・上条桂介を演じる。

★原作は昨年の本屋大賞2位となった作家、柚月裕子氏(51)の同名小説。日本将棋連盟のプロ棋士養成機関・奨励会を経ずして実業界から転身しプロになった異端の棋士、上条桂介(千葉)の過酷な半生をあぶりだす本格ヒューマンミステリー。

上条がタイトル戦に挑む中、埼玉県の山中から将棋の名駒とともに身元不明の白骨遺体が発見される。その捜査を担当する県警の刑事コンビを大友康平(63)と蓮佛美沙子(れんぶつみさこ=写真=28)が演じ、蓮佛の役は奨励会を退会して県警入りした変わり種の設定だ。

千葉は「表面的には静かながら、中には何かうごめくものをすごく感じます。見て下さった方に、少しでも残るものをお土産にしていただけるよう、自分に出来ることを精一杯取り組みたいと思います」と意気込みを語った。脚本は、フジのドラマ「謎解きはディナーのあとで」「ようこそ、わが家へ」、映画「キングダム」も手がけた黒岩勉氏が担当する。


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この記事について一言

#1 匿名@芸能ニュース 19/5/14 18:43 CA003
NHKは自ら番組制作せず、制作会社に投げて受信料を徴収しています。  NHKは番組制作会社に経費節減を求め自らの高額な給与・退職金には手を付けません。 NHK役員の高額な退職金は低所得者から脅し取った受信料から支払われています。 

#2 匿名@芸能ニュース 19/5/15 00:18 KYL22
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