ほんこん、副業で焼肉屋出店も店長らが数千万着服 行方不明に




お笑いタレント、ほんこん(55)が12日放送の関西テレビ「お笑いワイドショーマルコポロリ!」に出演。副業ビジネスで味わった衝撃エピソードを赤裸々に語った。

★ほんこんは、お好み焼き、ちりとり鍋、たこ焼き、焼肉、おにぎり、花屋など多方面に出店・プロデュースを行ってきた。しかし副業を始めるきっかけとなった自身がプロデュースするお好み焼き店は、最大3店舗まで事業を拡大するもうまくいかず2店舗を閉店。飲食店経営の厳しさを知った。

中でも痛い目に遭ったのが焼肉店の経営。ほんこんを慕う知り合いの男性に店長を任せ、08年、焼肉「ほんこん亭」をオープン。売り上げは1カ月で600万円、その翌月は750万円と絶好調。ほんこんの手元にもひと月で200万円の現金が入った。

しかし開店3カ月目から事態は思わぬ方向へ進むことに。この月のほんこんの収入はまさかの「ゼロ」。ただ、ほんこんは店長に事情を尋ねるも「支払いが重なって利益が出なかった」との説明で、深く考えることはなかった。

しかし、その翌月も取り分は「ゼロ」。さすがにおかしいと思ったほんこんは伝票を調べ上げて業者に確認することに。すると肉の仕入れ代で「90万円」と書かれていた領収書は偽造されたもので、実際は料理長が別の業者から安く仕入れを行っていることが発覚し、料理長は差額の20万円を毎月着服。

さらに信頼していた店長が毎日レジから着服していたことも判明。当然のようにお金の流れが悪くなり、バイトの給与が遅れる事態に。ほんこんがバイトに事情を聴くと「ほんこんさんが『金よこせ』言うて(お金を)持って行ってた」と店長に聞かされていたと明かした。

また、共同で出店したはずがお金を払っていたのがほんこんだけだったことも判明し、結局、店舗は4カ月で閉店。

その後、ほんこんは知り合いの弁護士に相談するも「(賠償金は)取れませんよ」と言われるも「腹立つから」と内容証明を送ったという。しかし、店長・店長の妻・料理長は行方不明に。被害総額は4カ月でおよそ数千万円。授業料というには高すぎる苦い経験となった。


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この記事について一言

#1 匿名@芸能ニュース 19/5/14 08:43 iPhone
自業自得

#2 匿名@芸能ニュース 19/5/14 11:41 N01G
なるほどね、経営も何も分からぬ人間が知名度だけで、毎月権利収入が入ってくると信じきってるから痛い目に遭うんだろうな。毎日でも店に行って目を光らせておかないと、従業員はやりたい放題!残念な話しだな。

#3 匿名@芸能ニュース 19/5/14 12:34 iPhone
一番右のセーラー服なんだっけ?ヒーハー?

#4 匿名@芸能ニュース 19/5/14 12:41 (KHTML,
響のだれだっけ?(笑)なつい。

#5 匿名@芸能ニュース 19/5/14 15:20 F01E
まぁ他人に経営任せてれば必ずこうなるよなw バレてないだけでw

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