実写「るろうに剣心」最終章 2部作で20年夏公開決定




佐藤健(30)主演で、12年8月に公開された「るろうに剣心」、14年8月公開の「るろうに剣心 京都大火編」、同9月公開の「るろうに剣心 伝説の最期編」の続編となり、同シリーズの“始まり”と“終わり”を描く最終章が、2020年の夏に2作連続で公開することが12日、発表された。

★同シリーズで佐藤は、幕末に「人斬り抜刀斎」として恐れられた伝説の剣客、緋村剣心を演じている。

最終章ではこれまで語られることのなかった剣心の“十字傷の謎”に迫る物語と、中国大陸の裏社会を牛耳る謎の武器商人であり、志々雄真実を操っていた最恐の敵・縁(えにし)との戦いを展開。原作の最終章にあたる「人誅編」をベースにOVA化された「追憶編」と、志々雄真実との戦いの後の「人誅編」クライマックスまでの物語が描かれる。

それぞれの本編タイトルは後日発表となる。また、このたび解禁されたビジュアルには、頬の傷が1つしかない剣心の姿がお目見えした。

佐藤は同シリーズについて「やはり特別な思いがあります」といい「この2作は剣心にとって間違いなく1番重要なエピソードです。僕自身が絶対に作りたいと思っていたエピソードを撮影できる毎日を通して、これが自分にとって最も大切な作品なると実感しています」と話した。

また、新元号施行直前での発表に「日本が新時代に入ります。そして僕自身も30歳になり、新しい時代に突入します。新しい時代を作るために、自分も生きていくということを、いま感じています」とメッセージを送った。


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この記事について一言

#1 匿名@芸能ニュース 19/4/12 11:21 (KHTML,
行くよ。キンタロス!!

#2 匿名@芸能ニュース 19/4/13 18:20 F01E
梅毒で死ぬとこまでやんのか

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