八千草薫、がん治療に専念「体調を整えまして帰って参ります」




女優・八千草薫(88)ががん治療のため4月スタートのテレビ朝日開局60周年記念ドラマ「やすらぎの刻(とき)〜道」のヒロイン役を降板したことが9日、分かった。

★八千草は所属事務所の公式サイトで経緯を報告。 一昨年12月に人間ドックで膵臓(すいぞう)がんと分かり、昨年1月に摘出手術を受けた。その後、抗がん剤治療などを受けて順調に回復し、仕事復帰していた。 しかし今年1月に熱が出たため、病院で検査を受けたところ肝臓にがんが見つかった。 当初、八千草は治療を後回しにして仕事を続けたいと希望したが、医師から治療に専念することを勧められ、降板を了承したという。1月末に退院し、現在は自宅で静養しているという。

88歳という高齢だが、治療専念の期間はあくまで仕事復帰を見据えてのもの。本人も「体調を整えまして、より一層楽しんで頂ける作品に参加出来るように帰って参ります。どうかお許し下さいませ」と強い意欲を感じさせる言葉でコメントを締めくくった。


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この記事について一言

#1 匿名@芸能ニュース 19/2/10 12:03 P01G
お大事に

#2 匿名@芸能ニュース 19/2/10 15:57 (KHTML,
戻ってくる!って考えがすごいなぁ。一生女優だね。

#3 匿名@芸能ニュース 19/2/10 18:07 iPhone
無理せずに、完治に専念して下さい。

#4 匿名@芸能ニュース 19/2/10 20:02 AppleWebKi
婆さんはもう隠居しろ

#5 匿名@芸能ニュース 19/2/11 16:44 CA003
ガンガレ!

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