園子温監督が心筋梗塞、救急搬送で手術 妻・神楽坂恵の出産直後に




映画「愛のむきだし」や「冷たい熱帯魚」「ヒミズ」などで知られる園子温(そのしおん=57)監督が7日、心筋梗塞を発症し、搬送先の病院で手術を受けた。所属事務所が発表した。今月2日に妻で女優、神楽坂恵(写真=37)との間に待望の第1子が誕生していたことも判明。早い回復が待たれる。

★園監督は7日、午後4時半頃、東京・新宿区の自宅で「胸が苦しい」と訴え、東京都内の病院に救急搬送。心筋梗塞と診断されたため、そのまま入院し手術を受けた。同事務所は「手術は滞りなく終わり、当面は療養を要する」としている。命に別条はないという。
★関係者によると園監督はヘビースモーカーで、休日の朝からビールを飲む酒好きだった。1985年に監督デビュー。09年公開の「愛のむきだし」では、宗教にのめり込む人々の姿を描き、ベルリン国際映画祭、国際批評家連盟賞を受賞。12年に公開した映画「ヒミズ」がベネチア国際映画祭のグランプリを争うコンペティション部門に出品されるなど、海外でも注目されている。


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