「カメ止め」上田監督、ブルーリボン賞授賞式で痛恨のミス? 東スポ映画大賞と名前を間違える




東京都内で行われた「第61回ブルーリボン賞」で映画「カメラを止めるな!」で作品賞を受賞した上田慎一郎監督(写真=34)が6日、東京・イイノホールで行われた授賞式に出席。国内で初めて作品賞を受賞した喜びや、次回作の展望を語った。

★同作は、オーディションで選ばれた無名の俳優を起用し、超低予算の300万円という製作費ながら興行収入31億円を超える大ヒットとなったゾンビ映画。37分にわたるワンカットのゾンビ・サバイバルシーンなど斬新な演出が大きな話題となり、国内外の映画賞を席巻している。
★上田監督は「自分の両親が生まれる前からある歴史ある賞をいただけて、うれしく思っています」としみじみ。そして「作品賞に選びにくいんだろうな…」と推察すると「とても勇気のある『東スポ映画大賞』の方々に……あっ違うブルーリボン賞」と賞の名前を間違える大ポカ。会場に笑いが起きると「緊張しております…」と頭をかいていた。次回作にも期待が高まる中、上田監督は「オリジナルの脚本を書きます。次もワークショップをして新人の俳優たちと作ります」と、キャスティングは「カメ止め」同様であることを報告。しかし、長回しはしないそうで「カットは割ります!」と宣言していた。


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#1 匿名@芸能ニュース 19/2/7 12:04 AppleWebKi
東スポ映画大賞(笑)胡散臭そう。

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