「黒人を殺そうと 正気に戻るまで4、5回繰り返した」米人気俳優の告白が波紋




米映画「シンドラーのリスト」(93年)仏映画「96時間」シリーズなどに出演した人気俳優リーアム・ニーソン(写真=66)が約40年前、近しい知人女性が黒人に強姦されたと知り、「見ず知らずの黒人男性を殺そうと思ったことがある」と告白し、物議を醸している。

★8日に全米公開を控える新作映画「Cold Pursuit(原題)」で、息子が謎の死を遂げ、復讐に燃える父親を演じたリーアム。ニュースサイト、インディペンデントが4日に掲載したインタビュー記事で、リーアムは約40年前に近しい知人女性がレイプ被害に遭ったことを振り返り、「彼女に犯人はわかるか聞いたら、わからないと。肌の色は? と聞いたら、黒人だったと言った」と語りだすと、「私はこん棒を持って歩き回った。どこかの黒人の“ろくでなし”がパブから出てきて、自分に絡んでこないかと願いながら。そうすればその男を殺せるから。正気に戻るまで4、5回繰り返した」と衝撃の告白をした。
★「いま考えると、本当に最低なことだった」と過去の行動を悔い、その経験が「復讐は復讐を生み、殺しは殺しを生む」という教訓を思い出すきっかけになったと話したリーアムだったが、人種差別的ともとれるこの告白は大きな波紋を呼ぶことに。これを受け、テレビ番組「Good Morning America」で「わたしは人種差別主義者ではない」と釈明。自分が取った行動は「相手が黒人だったからではなく犯人がどんな人種であっても同じような行動を取っただろう」と語った。


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この記事について一言

#4 匿名@芸能ニュース 19/2/7 11:02 (KHTML,
男全員やってしまえばいい

#5 匿名@芸能ニュース 19/2/7 11:58 (KHTML,
外人ってカッとなりやすいよね〜。

#6 匿名@芸能ニュース 19/2/7 12:08 AppleWebKi
でも犯人の特徴が黒人しかわからなかったらそうなるんじゃないの?本当に言いたいことは復讐の連鎖の絶ちきりでしょ。言葉の一部だけを切り取るから悪い。

#7 匿名@芸能ニュース 19/2/7 18:44 (KHTML,
本気でやりあったら白人は負けるから恐怖感から攻撃的になるんだろうか。

#8 匿名@芸能ニュース 19/2/8 00:52 iPhone
これは差別じゃないわな

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