土屋太鳳、有馬記念枠順抽選に「ドキドキ」松坂桃李と大役務める




松坂桃李(30)と土屋太鳳(23)が20日、東京・品川プリンスホテルで行われた「2018有馬記念フェスティバル」に出席した。

★同イベントでは第63回有馬記念公開枠順抽選会が行われ、BSフジが生放送。ゲストの松坂と土屋は抽選ポットから馬名カプセルを選び馬番を選択する騎手(調教師)を決める大役を務めた。初参加の土屋は「生まれて初めて味わう緊張感。ここにいることが光栄なので、責任を持って今の時間を味わいたい」と気を引き締め、松坂はズラリと並んだ陣営を前に「(抽選を誰かに)代わっていただきたい」と緊張の面持ち。「いろんな方に『これに左右されるから』と言われています」と、方々からプレッシャーをかけられていることを明かし苦笑した。
★土屋が奇数順、松坂が偶数順を担当。2人は抽選箱に手を入れながら、慎重にボールを選んだ。注目馬、オジュウチョウサン(牡7)に騎乗する武豊騎手(49)が1枠1番を引き当てる運の強さを見せると、土屋は「驚きました。武さんの気合伝わってきて、さすがと思いました」。松坂も「鳥肌立ちました。すごいっすね!」と、お手上げとばかりに笑った。(有馬記念枠順
★オジュウチョウサンは平地競馬の新馬戦で11着、未勝利戦で8着と勝てず、1年の休養を挟み障害に転向。16、17、18年の中山グランドジャンプ、16年・17年の中山大障害など障害重賞9勝を誇る。18年7月、馬主の意向もあり平地競走に復帰。7月7日、福島競馬第9レースの開成山特別(500万下)に初コンビとなる武豊鞍上で出走。絶好のスタートを切り、4番手から4コーナー手前で早め先頭に立つと、直線では2着に3馬身差をつけ完勝し、平地初勝利と障害時代からの10連勝を達成した。JRAのレースのみで10連勝は史上初の快挙。次走の南武特別(1000万下)も武とのコンビで平地2勝目となる11連勝を成し遂げた。この後ジャパンカップへの挑戦も検討されたが、有馬記念へ直行することで落ち着き、同レースのファン投票で17年ダービー馬・レイデオロ(牡4)、有馬記念回避を明言している三冠牝馬・アーモンドアイ(牝3)に次ぐ10万382票を集め3位に名を連ねた。


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この記事について一言

#1 匿名@芸能ニュース 18/12/21 09:12 iPhone
ギャンブル嫌いの俺的に こういう仕事をするとタレントとしてのイメージ低下に繋がるように思ってだけど そんな時代じゃないんだな

#2 匿名@芸能ニュース 18/12/21 11:16 (KHTML,
私あの競馬やったことない私ですら知ってる事を知らない馬鹿だらけ設定のCM見て大嫌いになった。

#3 匿名@芸能ニュース 18/12/21 18:56 iPhone
桃李くん、ちょっとおでこ広くなった??

#4 匿名@芸能ニュース 18/12/27 06:52 (KHTML,
土屋はもう少し顔がかわいければ

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