第14代M−1王者に霜降り明星!史上最年少で頂点に




漫才師日本一を決定する「M−1グランプリ2018」の決勝が2日、東京・テレビ朝日で行われ、お笑いコンビ「霜降り明星」(写真)が14代目王者に史上最年少で輝き、優勝賞金1000万円と漫才師NO・1の称号を獲得した。

★この日の最終決勝は、和牛、ジャルジャルと上位3組で争い、霜降りは「幼い頃」をテーマに、夜泣き、転校生、校長先生の写真をネタに爆笑を誘った。優勝が決まり、抱き合って喜びを爆発させた霜降り明星の2人。せいや(26)は「いや、もうびっくり。夢みたい」。粗品(25)は「よかったです」と声を詰まらせ、両親への感謝の思いを口にした。賞金1000万円を獲得した粗品は売れない時代を振り返り、「周りが社会人になる22歳の時に辞めようかと思った」としみじみ。せいやは「今年は毎月ネタを7本作り、誰よりも多くネタを作った」と胸を張った。
★審査員の松本人志(55)は「前半は全体的に重かった。後半はみんながチームプレみたいな感じで漫才を盛り上げてくれて、俺はおっさんやから泣きそうになった」とねぎらい、辛口審査で知られる上沼恵美子(63)は霜降り明星について「うまい!この間、バラエティー番組には出演していただきましたが、漫才は初めて見ました。その時も達者だったんですが、本業どうだろうと思ったら、ビックリしました。いやぁ、ミキより好きかも」と絶賛した。
★決勝ファーストラウンド上位3組の点数は「霜降り明星」662点、「和牛」656点、「ジャルジャル」648点。15年に初めて決勝大会進出し、16年と17年はともに最終決戦まで進むも、2位に終わっていた「和牛」は、「もしも親がオレオレ詐欺に引っかかったら」というネタで勝負。上沼、松本、サンドウィッチマン富沢の3票を獲得したが、4票の霜降り明星に一歩及ばず、今年も栄冠はつかめなかった。


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この記事について一言

#11 匿名@芸能ニュース 18/12/4 00:11 (KHTML,
和牛がよかたー

#12 匿名@芸能ニュース 18/12/4 01:14 iPhone
せいやが調子乗りそう!笑

#13 匿名@芸能ニュース 18/12/4 03:34 (KHTML,
とろサーモン久保田とスーパーマラドーナが干されそうな予感。インスタライブであんなこと言うたらアカン。

#14 匿名@芸能ニュース 18/12/4 15:00 AppleWebKi
#10 バカに受けるのには笑えないんだろうな。バカでよかったじゃーん!!

#15 匿名@芸能ニュース 18/12/4 21:44 (KHTML,
意味不明(笑)

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