西島秀俊&佐々木蔵之介「空母いぶき」に豪華俳優陣が結集




西島秀俊(47)佐々木蔵之介(50)共演の新作映画「空母いぶき」(若松節朗監督、19年公開)に、豪華俳優陣が集結することが分かった。

★漫画家かわぐちかいじ氏(70)の人気コミックの実写映画化。近未来の日本を舞台に、専守防衛の自衛隊が初めて航空母艦を持った世界で、国籍不明の軍事勢力に一部領土を占領される極限の危機に立ち向かう日本人の姿を描く。
★西島は、領土の奪還を命じられ、現場に向かう航空機搭載型護衛艦「いぶき」の艦長、佐々木はその護衛艦の副長を演じる。新たに明らかになったキャスト陣は日本で初めて防衛出動発動を決意する首相に佐藤浩市(57)、命がけの行動に出る潜水艦「はやしお」艦長に高嶋政宏(53)。「いぶき」と行動を共にする護衛艦「はつゆき」艦長役の玉木宏(38)。
★玉木は「映画化されると聞いた時は、まさかこの作品を、、、と、びっくりしたのを覚えています。近い将来に、日本が抱えるかもしれない社会問題を提起した、現実味のあるストーリーに魅力を感じています」と作品の持つ力を実感。艦載機を率いるアルバトロス隊隊長役の市原隼人(31)は「日本で活動する俳優としてこの作品に出合えたことを心より誇りに思います」と強い気持ちで撮影に臨んだ。いぶき率いる第5護衛隊群の群指令は藤竜也(77)が演じ「職務と尊い命を散らせてはならない思いのはざまで決定を下す苦しみをうかがい知ることができました」と撮影を通して深く刻み込まれたものがあるという。このほか、戸次重幸(45)、吉田栄作(49)、山内圭哉(47)、和田正人(39)、平埜生成(25)、益岡徹(62)ら日本の映画やドラマを支え続けて活躍中の俳優が集まった。


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この記事について一言

#1 匿名@芸能ニュース 18/11/17 03:59 PC
韓国では100%、右翼ドラマとして扱われるwww

#2 匿名@芸能ニュース 18/11/21 20:28 (KHTML,
じじい二人

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