「下町ロケット」今度はミュージカル界の“新プリンス”古川雄大が出演 王子様イメージ覆す悪役




ミュージカル界の“次世代プリンス”として注目を集める俳優、古川雄大(ゆうた=31)が、放送中のTBS系「下町ロケット」(日9)に出演することが分かった。お笑いタレント・イモトアヤコ写真=32)ら異色の起用が話題を呼ぶ中、18日放送の第6話から始まる第2章「ヤタガラス編」でキーマンとなる悪役を演じる。

★大農家の息子で、農林協(農林業協同組合)に所属する吉井浩役。佃製作所を退社し、米農家となった殿村(立川談春=52)が農林協を通さずにスーパーや個人客と直接取引をするため、殿村を目の敵にし対立する。古川は「この作品は善と悪、仕事に対して愛情を注ぎ信念のまま真っすぐ進む人々と、様々な欲望に駆られ、間違った方向に進む人々とがハッキリ分かれていると思っています。後者を演じさせていただく上で、とても豪華で個性豊かな出演者の皆さまの中に埋もれないよう、作品のいいスパイスとなれるように精進していきます」と力を込めた。同局の伊與田英徳プロデューサーは「舞台で輝いている姿を拝見して、彼にクギ付けになりました」と起用理由を説明。「ちょっと難しい役どころとなりますが、映像の中でどんなお芝居をしていただけるのか楽しみです」と期待している。


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