「イッテQ!」にやらせ疑惑 ラオスに「橋祭り」は存在しない!? 日テレは8日に見解




日テレ系の大人気バラエティー番組「世界の果てまでイッテQ!」が、ヤラセ企画を放送していると「週刊文春」が報じている。

★文春が取り上げたのは、今年5月20日の放送。お笑い芸人の宮川大輔写真=46)が、ラオスの首都ビエンチャンで「橋祭り」に参加するという「橋祭りinラオス」という企画だった。ナレーションは「今、橋祭りは東南アジアで大流行。開催される地域ごとにルールを定め、行われている」と説明。地元の参加者に交じって宮川が自転車に乗り、球形の動く障害物をよけながら、水上にかけられた橋を渡る様子を伝えた。その際には「今回の祭りでは回転する玉が障害物の目玉として導入されている」などのナレーションも入った。
★文春は地元の関係者の「自転車アクティビティの実施は日本側が提案し(〜中略〜)実現した」という声に加え、ラオス情報文化観光省の「こうした自転車競技はラオスには存在しません。今回の(橋祭り)は日本のテレビ局が自分達で作ったのではないですか?」「日本側の働きかけで実現した」などの声を紹介、「日テレ看板番組に重大疑惑」との見出しをつけた。
★この報道をうけ、朝日新聞が「海外コーディネーション」を担当したと表記のあった会社の代表を取材。「ラオスでの番組の撮影をサポートした」ことを認めつつ、「自転車で水上にかけた橋を渡る祭りは、ラオスでは以前から、村単位などで行われている。全くないものをでっちあげたわけではない」と説明。障害物として番組に登場した玉については、「テレビで紹介されることになり、祭りを盛り上げ、番組を面白くするために、ラオスの美術会社と我々が作った。撮影前に日本テレビ側にも報告していた」と語った。日テレ広報部は文春に対し「今回は現地からの提案を受けて参加したもので、番組サイドで企画したり、セットなどを設置した事実はありません」と回答。「当社としての見解や事実関係については、11月8日午後1時までを目途に、お知らせします」としている。(朝日新聞
★大人気番組の名物企画のヤラセ疑惑に、ツイッターなどでは「本当ならショック…」「嘘であってほしい」「イッテQはクリーンなイメージなのに」「好きな番組だし、ヤラセ真実だとしたら悲しいし裏切られた気分」。また、祭りに参加している宮川について「もしこれが本当なら、宮川大輔は知っていたのかな?全て作り上げられた上で何も知らず頑張って、はいヤラセでしただとしたら気の毒すぎるわ…」と同情の声も。一方、「ヤラセでもかまわない」「バラエティー番組なんだから面白ければ何だっていい」「はなからこういうのってやらせも大いにあるだろうと思って観てるからなんとも思わない」とする声も上がっている。


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この記事について一言

#5 匿名@芸能ニュース 18/11/8 14:14 AppleWebKi
センテンススプリング!

#6 匿名@芸能ニュース 18/11/8 15:08 (KHTML,
クリーンなイメージなんてあるかよ。体当たりで芸人がやってるだけで、そこまで道筋は決まってるっつーの。

#7 匿名@芸能ニュース 18/11/8 15:46 iPhone
ラオスではないけど、タイではあるんだって。メコン川越えてタイではお祭りとして開催されててその映像を資料にしたから現地スタッフと行き違いがあってラオスになってしまったらしい。でも結局ダメじゃん。

#8 匿名@芸能ニュース 18/11/9 01:18 (KHTML,
宮川は今後お祭り男として出づらいよな、いっそお祭り企画無くしていいよ

#9 匿名@芸能ニュース 18/11/12 22:58 (KHTML,
逝ってQ

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