ASKA、5年8か月ぶり&薬物事件後初ライブ IKKOモノマネで「おまたせ〜」




歌手のASKA(60)が5日、東京国際フォーラム・ホールAで全国ツアーの初日公演を行った。コンサートを行うのは5年8か月ぶりで、14年9月に覚せい剤取締法違反などで有罪判決を受けて以降は初めてとなる。

★満席となる5000人の大歓声に迎えられる中、濃紺のスーツ姿で右手を振りながら登場。いきなりタレント・IKKO(56)のモノマネで「お待たせ〜!」とあいさつすると、会場の至るところから「おかえり!」の歓喜の声が。その声に「その通り!」と上機嫌。再出発となるツアーの一発目のステージに「いろんな意味で自分の中で形となっていきます。我々と同じ空間を最高のものにして、同じ出口に一緒に出ていけたら」と独特の表現でファンに一体感を呼び掛けた。左手をポケットに手を入れ、右手でスタンドマイクを握るおなじみのスタイルで、CHAGEandASKAの「熱風」で始まり、「はじまりはいつも雨」などソロ曲、「SAY YES」「PRIDE」などチャゲアスの曲を織り交ぜて計17曲を披露。何度も体をのけぞらせて天を仰ぎながら熱唱し、ブランクを感じさせないパワフルな歌声で観客を魅了した。
★復活への一歩を踏み出したASKAは、活動休止中のチャゲアスについても言及。先月24日のラジオ番組では「まだいいや」「まだ1人で十分」などと語っていたが、「今はお互いやりたいことをやっているけど、そのときが来たら…。今は触れんといて〜」とChage(60)との再始動に含みを残し、ファンを喜ばせた。東京を皮切りに、大阪、仙台、西宮、京都、札幌、横浜、福岡、静岡(特別公演)の9都市で全11公演。来年2月からバントツアーを行うなど精力的に活動していく。
▼もともとはヒットメーカーで大御所中の大御所。ファン層は広くチケットは問題なく完売するよう。一時期は「正体不明の集団に監視され続けている」と告白するなど、薬物の後遺症や当時報道された一過性脳虚血症など、不安視する声も上がったが、16年1月には「一切(監視が)なくなった」と宣言。以後のブログでは「改行や濁点、校正、文章の組み立てにも破たんがなく、文章力の高さには驚かされるばかり。復帰も近いでしょう」(芸能記者)と太鼓判を押されていた。


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この記事について一言

#8 匿名@芸能ニュース 18/11/6 23:42 (KHTML,
出てくんなよゴキブリ!

#9 匿名@芸能ニュース 18/11/7 07:23 (KHTML,
芸能界じゃなくてもそこらで普通に過ごしてるよ

#10 匿名@芸能ニュース 18/11/7 07:44 (KHTML,
チャゲが一時期嫌ってたのは薬やってたからか

#11 匿名@芸能ニュース 18/11/7 21:20 AppleWebKi
愛人は何してるんだろう

#12 匿名@芸能ニュース 18/11/10 01:10 wv)
この人はまたやりそうな気がする。

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