ムツゴロウさん 昨年末に心筋梗塞で入院、3日間意識不明だった




ムツゴロウこと畑正憲さん(写真=83)がフジテレビで11日に放送された「直撃!シンソウ坂上『ムツゴロウさん83歳…動物人生の裏にあった妻との固い絆」」に出演し、昨年末に心筋梗塞で入院していたことが明かされた。

★動物王国でさまざまな動物と一緒に暮らし、分け隔てなく動物に接する姿でお茶の間を魅了してきたムツゴロウさん。番組ではムツゴロウさん夫婦に密着インタビューを行った。その中で、昨年暮れに心筋梗塞で倒れ、意識不明の状態が3日間続き、家族も万が一の事態を覚悟したことが明かされた。妻は「薬飲みたくない、病院行きたくない、でしょ。それで心筋梗塞で…」と告白。集中治療室(ICU)で意識不明のまま3日間がたち、看病していた娘も覚悟を決めたほどだったという。しかし、奇跡的に回復し、一命をとりとめた。その直後、ムツゴロウさんは「原稿用紙とペンを持ってきてくれ」と娘に依頼。そのまま病床で原稿を書き始めたという。(デイリースポーツより)
▼福岡県福岡市生まれ。医師の父が満州国に赴任したため、幼年期は満蒙開拓団の村で育った。太平洋戦争のさなかに兄の受験に同行して満州国から帰国、中学、高校時代を父親の郷里である大分県日田市で過ごした。その後、東京大学理科II類に現役で合格。当時の理科II類は現在の理科III類の内容を含んでいたため、父からは医学部医学科への進学を望まれていたが、父に無断で理学部動物学科を選択し、動物学を専攻。駒場寮に住みながら数匹の犬を飼っていたが、その犬が東大駒場寮寮生らにより勝手に学園祭で食用として食われてしまったと告白した。後にこのエピソードは自身で否定したものの、駒場寮廃寮問題が持ち上がったとき、「あんな汚い物は、いち早く潰してしまうべき」と率先して廃寮に賛成した。1971年、東京を離れ、北海道厚岸郡浜中町の嶮暮帰島に移住。さらに対岸の浜中町に移り1972年に「ムツゴロウ動物王国」を開園。その後、彼のエッセイに共鳴してこの共同生活に加わる若者が増えた。この共同体の姿がテレビ番組としてシリーズ放映されて人気番組となった。


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この記事について一言

#3 匿名@芸能ニュース 18/10/12 11:50 AppleWebKi
奥さんもお元気そうでなによりだわ。

#4 匿名@芸能ニュース 18/10/12 11:52 AppleWebKi
映画を撮る為に猫を沢山殺したから大嫌い!

#5 匿名@芸能ニュース 18/10/12 12:54 iPhone
東大卒のエリートだったのか

#6 匿名@芸能ニュース 18/10/12 13:58 iPhone
その昔は「ムツゴロウ博士」という呼び名だった。ところが大学院に入ってはいたが修了してなかった事が発覚し博士の称号が消された。

#7 匿名@芸能ニュース 18/10/12 18:59 AppleWebKi
スイングが出てたんだ(笑)

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