太田光の代理人「故人の名誉にかかわること」「太田さんに徹底的に闘ってほしいと言われた」新潮社は請求棄却求める




お笑いコンビ「爆笑問題」の太田光(53)が「日本大芸術学部に裏口入学したと虚偽の記事を週刊新潮に掲載され名誉を傷つけられた」などとして、発行元の新潮社に3300万円の損害賠償と謝罪広告を求め、東京地裁に提訴した件で9日、第1回口頭弁論(沖中康人裁判長)が東京地裁で行われた。

★この日は原告の弁護士のみが出廷し、同誌の中吊り広告や発行部数などをまとめた資料を提出した。訴状では「記事の内容は全くの事実無根で、タレント活動に支障をきたす」と主張し、1000万円の慰謝料を請求。さらに、中づり広告に爆笑問題の写真を掲載したことは、名前や写真から生じた利益を独占できる「パブリシティー権」の侵害に当たり、2000万円の損害が生じたと主張している。一方、「真実は裁判で証明する」としていた新潮社は棄却請求を求めた。
★次回期日は11月19日。太田の代理人の松隈貴史弁護士は閉廷後の取材に「大学も裏口入学の事実は把握していないと言っている。太田光代社長、太田光さんも非常に怒っている。故人(太田の父・三郎さん)の名誉にかかわることなので徹底的に闘ってほしいと言われた」と話した。一方、太田自身の出廷に関しては「可能性は非常に低いです」とした。


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この記事について一言

#1 匿名@芸能ニュース 18/10/10 10:00 wv)
太田が裁判に勝ったとしてもお笑い芸人としては負け!

#2 匿名@芸能ニュース 18/10/10 17:29 iPhone
新潮は証拠もあるんだろうが ネタ元が裏口ネットワークのヤクザなので 出版社のイメージを維持するため表には出したくないんだろうな それと裁判で勝ってしまうと太田は今後、政治についてのコメントも出せなくなる 新潮は「そこまで追い詰めるつもりはない」の棄却請求だろう

#3 匿名@芸能ニュース 18/10/11 12:26 iPhone
父親の名誉守って何が悪いの?芸人関係ない。

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