オリビア・ニュートン・ジョン、3度目のがん治療告白 ステージ4の乳がん「脊髄に転移」




豪歌手、オリビア・ニュートン・ジョン(69)が11日までに出演したオーストラリアのテレビ番組で、ステージ4の乳がんで脊髄に転移していると診断され、治療を受けていると明らかにした。

★がん治療は3度目。ステージ4(5年生存率25・5%)の闘病となるが、「私はこの闘いに挑む数百万の1人。闘いと言うより…自分の使命の一部だと思っている」と話した。オーストラリアで育ったオリビアは、現在住んでいる米カリフォルニア州と同じように、オーストラリアも医療大麻を合法にするよう訴えた。「私の夢は、オーストラリアでもまもなく、がん患者と痛みを伴うがんの経験者の全てが医療大麻を使えるようになること」と語った。
★そして「絶望することもある」と認めつつ、「素晴らしいキャリアに恵まれた自分は、何も不満はない」と述べた。オリビアはがんの発症にともない、がん治療の活動家として活躍。豪メルボルンにはオリビア・ニュートン・ジョンがん健康研究センターを設立している。


←前   次→

この記事について一言

#1 匿名@芸能ニュース 18/9/12 10:22 AppleWebKi
顔・・・・

戻る/芸能s登録/解除
~G-FORUM

管理