又吉直樹、イマジンを語る 10・8ニッポン放送イマジンスタジオでイベント




お笑いタレントで小説家の又吉直樹写真=38)が、元ビートルズのジョン・レノンの不朽の名盤「イマジン」を語るイベントに出演する。

★10月8日に東京・有楽町のニッポン放送イマジンスタジオでリスナー120人を無料招待し、ジョンのファンである又吉と音楽評論家、萩原健太氏(62)が作品について語り合い、楽曲試聴などをして同作の魅力を再検証する。中学時代にラジオで曲を聴いてジョンに魅了されたという又吉。「思春期の頃、聴いた『イマジン』。今、聴く『イマジン』。ジョン・レノンへの興味が尽きません。心や考えに触れてみたい」と作家らしい表現で思いをはせた。
★同曲は1971年に発表された楽曲(動画)。ジョンのソロ作品の中でも極めて人気が高く、英国人による3万1000人のアンケートの結果、「英国史上最高のシングル曲2位」にランクインしている。歌詞は、国家や宗教や所有欲によって起こる対立や憎悪を「無意味なもの」であるとし、曲を聴く人や自身も含め「この曲のユートピア的な世界を思い描き共有すれば世界は変わる」と訴えかける。人類愛や平和を勧める歌として多くの人々に愛唱されてきたが、共産主義的思想であるという批判も多く、ラジオやテレビなどで放送禁止曲として敬遠される時代もあった。


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この記事について一言

#1 匿名@芸能ニュース 18/9/11 09:08 PC
71年とか先進国の経済は絶好調で貧しい人に優しくなれた。ただ自分が安定して裕福であることが大前提であることや、宗教に命をかけている原理主義者のテロリストの登場。一帯一路構想でアジアの征服を企む輩などまで台頭している。彼の歌詞は「夢想家と言うだろう」の言葉通り、あり得ない世界観。日本が一番、彼の言葉に近い国だが、あえて近隣国と同じレベルを落として対抗する必要がある。結果、いずれ人間は滅びる

#2 匿名@芸能ニュース 18/9/11 13:30 iPhone
イマジンを使ったネタでブレイクしたから思い入れは強いだろう

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