広瀬すずJD役で初コメディー「一度死んでみた」堤真一と初共演 吉沢亮はザコキャラ




女優の広瀬すず(20)が映画「一度死んでみた(仮)」(20年公開)でコメディー作品に初挑戦することが分かった。“一度死んで2日後に生き返る薬”を飲んで“お化け”になってしまった父親(堤真一=54)を巡り、巻き起こる騒動を描く

★製薬会社の社長で仕事人間である父・野畑計のことが大嫌いで、「一度死んでくれ!」と日々毒づくなど、女子大生・七瀬を主人公にしたコメディー。七瀬を広瀬、計を堤が演じるほか、野畑製薬の社員・松岡卓に吉沢亮(24)が扮する。脚本はソフトバンク「ホワイト家族」など人気CMを手掛ける澤本嘉光氏(52)のオリジナル。au「三太郎」シリーズなどを手掛ける浜崎慎治氏(41)が映画初監督で、CM界のトップクリエーターがタッグを組んだ。
★広瀬は「キャストの皆様もとにかく濃厚な方ばかりですし、もう、必死についていきたいと思います」と意気込みを語り、堤は「“一度死んでみる”という奇抜な設定、軽快なテンポの会話劇、笑えて泣ける父娘のドラマ。野畑計という男を演じるなら?と想像しながら読み入ってしまいました」と脚本を読んだ感想を述べた。存在感が薄いために“ゴースト”と呼ばれている松岡役の吉沢は「個人的には存在感バリバリのキラキラした男より、こういったみんなから無視されるような、ザコキャラのほうが性に合っているので、撮影が今から楽しみです」と自虐を交えながらも、期待を寄せた。


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この記事について一言

#1 匿名@芸能ニュース 18/9/10 10:03 iPhone
堤真一と広瀬すずは一体どんだけ稼ぐんだよ

#2 匿名@芸能ニュース 18/9/10 12:02 iPhone
なんで女だけJDとかいうんだ?きもい。男も作れよ

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