山下智久、映画「コード・ブルー」集大成に自信「僕らの絆が描かれている」




山下智久(33)、新垣結衣(30)らが11日、東京・有楽町の東京国際フォーラムで「劇場版コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命」(27日公開)の完成披露試写会に出席した。

★フジテレビの連続ドラマ放送開始から10年、3シーズンを経て待望の映画化に山下は「10年続けてきて、この晴れの舞台。ひとつの奇跡を皆さんと一緒に楽しみたい」と感慨深げ。新垣も「10年間のアルバムを作っていただいた感じ。登場人物たちの歴史を見守って、同じような気持ちでアルバムをめくっていただければ」とあいさつ。見どころについて山下は「一つひとつの患者さんとの人間ドラマを見ていただくことで、今この瞬間を生きる大切さがしっかりと伝わってくるのでは」と熱っぽく語った。
★この日は昨年10月に熱愛を報じられた戸田恵梨香(29)と成田凌(24)もそろって登壇。浅利陽介(31)を挟んで舞台に立ったが、戸田は「映画館でヘリのプロペラの音を聞くとすごく興奮するんですね。そこも映画になったよさ、意味もあるのかなと思いますね」と笑顔。成田も「見どころ?全部です!!」と作品について語ったが、お互いに目を合わせる場面は見られなかった。メインキャスト5人は同作のPRで21、22日に札幌、名古屋、大阪、福岡を回る縦断ツアーが決定。山下は「全国の『コード・ブルー』ファンの方に感謝の気持ちを伝えたい」と力を込め、「その中には西日本で豪雨被害に遭われた方もいると思う。その痛みに少しでも寄り添えたら」と一日も早い復興を願った。このほか、比嘉愛未有岡大貴新木優子、馬場ふみか、椎名桔平、西浦正記監督らが登壇した。


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#1 匿名@芸能ニュース 18/7/13 15:22 AppleWebKi
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