NHKの同時配信容認へ、総務省 19年度から放送をネットでも




NHKがテレビ番組を放送と同時にインターネットで配信することについて、総務省が容認する方針を固めたことが11日、関係者への取材で分かった。NHKは2019年度中に総合、教育2チャンネルの配信を始める意向。公共放送から「公共メディア」への脱皮を目指しており、拡大解釈や肥大化を懸念する声が出そうだ。

★NHKによる常時同時配信は民業圧迫などを理由に放送法で禁じられてきたが、スマホの普及をはじめ視聴環境の変化に対応するという。総務省は13日の有識者検討会で審議する報告書案にこの方針を盛り込み、19年の通常国会に同法改正案を提出する構えだ。
★ソニーが「NHKが映らないBRAVIA」を発表したばかり。同テレビはTVチューナーが搭載されておらず、AndroidのOSを積んだ仕様となり「NHK受信料は払いたくない」といった人にとっては理想的なモデルと言われていた。ただソニーでは「業務用液晶モニター」の位置付けで、個人に販売することを想定していなかったという。なおNHKは「放送を受信する機能がないモニター等については、受信契約の必要はありません」と答えているが、今後、ネットでNHKを受信しているとみなされればすべてアウトになるのかもしれない。


←前   次→

この記事について一言

#1 匿名@芸能ニュース 18/7/12 09:06 AppleWebKi
ネットで視聴料を徴収しないのなら受信料の徴収は廃止しないと不公平だな

#2 匿名@芸能ニュース 18/7/12 09:44 iPhone
受信料を全世帯、いや個人から回収するためにネット配信するんだろが!

#3 匿名@芸能ニュース 18/7/12 10:52 AppleWebKi
BSみたいに契約者にだけ配信するようにして

#4 匿名@芸能ニュース 18/7/12 19:19 PC
「今後、ネットでNHKを受信しているとみなされればすべてアウトになるのかもしれない。」ついに ・・・ NHK役員の高額な退職金は低所得者から脅し取った受信料から支払われています。 

戻る/芸能s登録/解除
~G-FORUM

管理