松潤が幕末探検家「とても大きな挑戦」NHKドラマ「永遠のニシパ」主演




嵐の松本潤写真=34)が、来年春に放送されるNHKスペシャルドラマ「永遠のニシパ」に主演することが分かった。

★「北海道」の名付け親となった実在の探検家で地理学者の松浦武四郎役(写真)を演じる。1869(明治2)年まで蝦夷地と呼ばれていた北の大地が「北海道」と命名されて150年の節目。そのタイミングで北海道150年記念ドラマとして、8月から現地で撮影される。松本が歴史上の人物を演じるのは初めて。「この作品を通して、アイヌの人々の文化や北海道の歴史を感じていただけたら」と気合十分で、「僕にとって大きな挑戦。心を込めて演じたい」と決意を語った。
★松浦武四郎は、江戸時代の1818年に伊勢国一志郡(現三重県松阪市)に生まれ、17歳から諸国を巡る旅に出た。蝦夷地へは、1845年に初めて探査してから、1858年まで6度渡航。数多くの著書や、初めて詳細な地図を刊行。その後、蝦夷地を「この地に生まれたもの」を意味するアイヌ語「加伊(かい)」を交え「北加伊道(ほっかいどう)」とするよう明治政府に提案。のちに北海道と改名されるきっかけとなった。


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この記事について一言

#1 匿名@芸能ニュース 18/7/4 05:38 AppleWebKi
松潤って松潤ってだけで煙たがられる感じだけどほんとは演技うまいじゃないかと思う今日この頃

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