野性爆弾・くっきー、ノンスタ引き連れ吉本から独立画策も「潰されて、心折れた」




お笑いコンビ「野性爆弾」くっきー(写真=42)が、17日放送の日テレ系「行列のできる法律相談所」に出演。ギャラの低さに頭に来て吉本興業からの独立を画策したものの、情報が会社に筒抜けとなり、心が折れたことを明かした。

★昨年までは今ほど仕事がなく給料が少なかったため「ギャラの低さ」に腹が立ち「吉本からの独立を決意」、辞めたら「2年間、干される」との噂を聞いてビビったことや、吉本の社員2人に引き抜きの相談をして合意を得て、妻も新会社の社長となることに同意していたという。さらに08年の「M−1」王者のNON STYLEにに「俺、独立するねん。一緒に組まないか」と誘ったが、2人は拒否。給料は「倍出す」とまで言って口説いたが「現在、充実しているのでくっきーさんにはついて行けないです」と断られたという。くっきーは「超リアルに、誰にもバレんようにやってたんですが、気がついたらバレてた…」と無念を語った。ここで番組にNON STYLEが登場し「なぜオフィスくっきーに入らなかった?」と聞かれると、「ギャラの交渉とかもするんですけど『お金はどこに入るんですか?』って聞いたら、くっきーさんの元に入って、そこから払うと。(ギャラは)どれぐらい入っているかは煙に巻く」と暴露。番組MCの東野幸治(50)は「やっていること吉本と一緒」と笑った。そして「(野性爆弾が)村人の股間を刈るネタをやって、出入り禁止になりました」と嘆き、先方が目の前まで顔を押し寄せてきて怒っていたと振り返っていた。
▼以前、ピースの綾部祐二(40)が吉本のギャラ事情について解説。「我々吉本は(ギャラの配分が)1:9ですから。『10万円の仕事したら、1万円が僕らで、9万円が会社なんですよ』」と、例を挙げて説明。取り分の1万円より源泉徴収でさらに差し引かれるため、コンビで仕事をこなした場合、1人当たりわずか4500円しか手元に残らないという。他の事務所の場合、太田プロが(タレント6で事務所4)、人力舎が5:5という配分とされている。吉本は過去にも、芸人が賞金を手にしても支払わなかったケースが多々あるという。


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この記事について一言

#1 匿名@芸能ニュース 18/6/18 10:15 iPhone
劇場とか運営せなあかんしな

#2 匿名@芸能ニュース 18/6/18 10:22 AppleWebKi
ん?ギャラ安いの分かってて入ったんでしょ?

#3 匿名@芸能ニュース 18/6/18 19:57 SonySO-04E
まずなんでクッキーみたいなキャラのやつがノンスタなんか誘ったんだ

#4 匿名@芸能ニュース 18/6/19 03:14 iPhone
ノンスタ井上キモすぎ出てくんな

#5 匿名@芸能ニュース 18/6/19 03:14 iPhone
犯罪犯したくせにのうのうと出てくるあたりが意味わからん

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