米ディズニー創作部門の最高責任者、セクハラ問題で辞任へ




米ウォルト・ディズニー社が8日、同社傘下のアニメ映画製作会社「ピクサー」創立メンバーの一人で、創作部門の最高責任者を務めるジョン・ラセター氏(61)が、今年末に退社すると発表した。

★米映画界では昨年秋に相次いでセクハラ問題が発覚。 米メディアによると、複数の従業員がラセター氏に抱きつかれるなどの不適切な行為を受けたと告発。 これを受け同氏は昨年11月、複数の従業員への「行き過ぎたスキンシップ」を謝罪し、休職していた。 AP通信によると、自らの被害を訴える「#MeToo」(「私も」の意)運動で、映画界において最高レベルの幹部辞任となるという。
▼ラセター氏は「トイ・ストーリー」「カーズ」「アナと雪の女王」などを手掛けた映画監督。日本アニメから多大な影響を受けたと公言しており、宮崎駿監督(77)との親交でも知られる。


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この記事について一言

#1 匿名@芸能ニュース 18/6/10 19:27 iPhone
セクハラ?くだらねえ。

#2 匿名@芸能ニュース 18/6/11 12:34 iPhone
って言うやつらがセクハラするんだよねー最低。

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