欅坂・平手友梨奈、映画初主演で天才文学少女熱演「彼女の生き様を届けたい」共演に北川景子ら




欅坂46のセンター、平手友梨奈写真=16)が9月14日公開の「響−HIBIKI−」(月川翔監督)で映画初出演にして初主演を飾ることが分かった。

★原作は「マンガ大賞2017」に輝いた柳本光晴のマンガ「響〜小説家になる方法〜」を、昨年大ヒットした映画「君の膵臓をたべたい」の月川翔監督(35)が実写化した。平手は圧倒的な文才を持つ現役女子高生・鮎喰響を演じ、自分の信念に正直で破天荒な一面を持ち合わせるヒロイン像を体現する。平手は1月に右腕の上腕三頭筋損傷で全治1カ月と診断され、ライブの仕事をセーブ中。映画は今月下旬にクランクイン予定で「この子のことを伝えて、観てくださった方が生きていく中で大切なことにハッと気づかされるような作品になるといいなと思っています」とコメントしている。
★月川監督は「平手さんの名前が挙がったとき、リスクの大きい選択だと思いました」と率直にコメント。「現場が止まるかもしれないし、大変そうだと正直思いました。が、それを何百倍も上回る期待感で、平手さんが演じる響を見たいと思いました。響の持つ、媚びない、屈しない、信念の人間、そういったイメージとあまりにもピッタリで。なにより、目が」とコメントしている。響の才能を見いだす編集者、ふみ役は女優の北川景子写真=31)に決定。北川は「(平手の)アイドルとしての絶対的な存在感が響と共通する。一緒にお芝居するのが楽しみ」と初共演を心待ちにしている。ほか、柳楽優弥(28)、アヤカ・ウィルソン(20)、高嶋政伸(51)らが出演する。
▼平手は昨年のFNS歌謡祭で平井堅(46)の歌唱中にバックで曲のイメージに合わせてソロダンスを披露(動画)、SNSでは「まさに全身全霊」「衝撃的すぎる」「まるで女優のよう」「本気を感じた」と賞賛を浴びた他、冠番組では目だけで喜怒哀楽を見事に表現しMCをうならせたこともある、女優としての平手の評価はいかに?


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この記事について一言

#1 匿名@芸能ニュース 18/4/16 09:21 iPhone
紅白で倒れた子とは別の子?

#2 匿名@芸能ニュース 18/4/16 09:46 AppleWebKi
平手さんはそんなにすごい人材なわけ?ただのガキだろ

#3 匿名@芸能ニュース 18/4/16 12:36 AppleWebKi
たしかにただのガキだな

#4 匿名@芸能ニュース 18/4/16 13:03 SBM303SH
他のメンバーはどう思っているのかな

#5 匿名@芸能ニュース 18/4/16 13:19 AppleWebKi
久々に動画みてワロタ!土屋太鳳といい、こういうダンスはやってんの?こんなもんで自分を表現できるとでも?カバン頭に突っ込んで中二病って怖いなっておもった。

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