松坂桃李、長時間の“濡れ場”撮影で体力消耗を嘆く「本当に風邪ひくかと」




俳優の松坂桃李(29)が15日、東京都内で行われた主演映画「娼年」(三浦大輔監督、公開中)の女性限定上映会舞台あいさつに登壇した。

★同作は、性の極限を描いたセンセーショナルな内容が話題を呼んだ石田衣良氏の同名恋愛小説を、16年に上演された舞台版と同じ“松坂×三浦監督”のコンビで映画化。会場を埋め尽くす女性客の姿を見ると「ハードプレーですよ。これはたまげますよね。アウェー感が…」と圧倒された様子。マスコミ関係者の男性に目をやり、「唯一の救いはマスコミの方たち」と笑顔を見せた。また、数多くの“濡れ場”の撮影で一日中、裸でいることもあり、体力的にはつらかったという。「ずっと裸なので、本当に風邪ひくかと。『服着させてくれ!』って感じになっていました」と、ハードすぎる撮影を嘆いた。撮影中は「ホテル帰って、寝て、朝バナナ食べて、服脱いで、体動かして汗かいて、お風呂入って寝て…」という生活を繰り返す日々だったという。その反面、撮影に対する恥ずかしさは徐々になくなったそうで「現場は卑わいな言葉ばかりでした」と笑顔。映画はR18指定となり、メイキング映像が「卑わいな発言連発で『ピー(自主規制音)』ばかりになってDVDを出せるのかな?」と不安そうな様子。それでも最後に「スタッフさんに聞いたところ、『娼年』と『コナン』を一緒に観る人が多いそうです」と意外な事実を報告。「色々な層の方が観てくださるのは嬉しい」と喜びを語りつつ、「こちらは頭脳も体も大人の男が、色々な事件に巻き込まれますけど(笑)」と『コナン』に『娼年』のストーリーを重ね合わせ、会場の笑いを誘っていた。


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この記事について一言

#2 匿名@芸能ニュース 18/4/16 13:20 AppleWebKi
こいつの何がいいのかわからない。

#3 匿名@芸能ニュース 18/4/16 15:26 SonySO-04E
この人イメージと違って、怖い役とか大人なセクシー役とかやるようになったな。ちゃんとは見たことないけど

#4 匿名@芸能ニュース 18/4/16 17:49 F01E
松坂さんのいう桃李

#5 匿名@芸能ニュース 18/4/17 08:22 iPhone
不能犯怖かった。

#6 匿名@芸能ニュース 18/4/17 09:23 AppleWebKi
一人で見る勇気がない

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