櫻井翔、主演映画「ラプラスの魔女」で広瀬すず&福士蒼汰と初共演




嵐の櫻井翔(36)が4日、東京ミッドタウン日比谷のステップ広場にて行なわれた映画「ラプラスの魔女」(5月4日公開)完成記念イベントに、初共演の広瀬すず(19)福士蒼汰(24)らと登場した

★3月29日にオープンした同所で邦画のイベントは今作が初めて。57段の大階段に敷かれたレッドカーペットを歩いて登場した櫻井は「外タレ気分。すごい高揚感でいっぱいです」とはにかんだ。ベストセラー作家・東野圭吾のデビュー30周年記念作品を鬼才・三池崇史監督(57)が映画化した本格派ミステリー。異なる温泉地で連続しておきた不審死の調査を担当することになった地球化学の研究者である大学教授・青江修介(櫻井)は、謎の女・円華(広瀬)とともに行動をともにする。三池監督とのタッグは約9年ぶりとなったが、「(三池組は)故郷に帰ってきたといいますか、昔のクラスメートとの再会と言いますか。およそ10年前の『ヤッターマン』と同じスタッフが何人もいらっしゃいましたし、気心知れた方々と、つい半年、1年前にご一緒していたような、柔らかい空気で撮影させていただきました」と充実感を明かした。
★櫻井の印象を聞かれた広瀬は「いい意味で壁を作らない方なので、劇中で円華が青江を振り回すような強引な関係性も作りやすかった」と撮影を振り返った。撮影の合間には広瀬の提案で行ったトレーニングで猛特訓したという。櫻井は「広瀬さんが『翔さん、トレーニングしましょうよ』といきなり言い出すと、ダッシュとかスクワットとか、かなりガチなやつを勧めるんですよ」と告白。司会者から「“魔女”な部分がありますね?」と振られた広瀬は「あるでしょうねえ」とあっさり認め、「櫻井さんに『もう1セット行きますか?』と聞くと、必ずやるっておっしゃるんです」とも明かした。櫻井は「クライマックスシーンの前に“広瀬's ブートキャンプ””を10〜20分やって、撮影に呼ばれた時には汗だくで『なにをやっているんだろう』とかなり反省しました」と苦笑いを浮かべた。この日は三池監督をはじめ共演の志田未来(24)、佐藤江梨子(36)、高嶋政伸(51)も出席した。


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この記事について一言

#1 匿名@芸能ニュース 18/4/5 09:29 F01E
女優の需要あるなら演技上手くなれよ。棒なくせに主要な役につくから棒が目立つんだよ広瀬すず。

#2 匿名@芸能ニュース 18/4/5 09:58 AppleWebKi
話題性なら広瀬すずと福士蒼汰だけで充分。櫻井要らない。

#3 匿名@芸能ニュース 18/4/5 11:56 AppleWebKi
主要人物が大根ばっかり。すずの役は志田未来の方が良かった。未来ちゃんの方が演技上手いし…すずは出過ぎてウザイ。

#4 匿名@芸能ニュース 18/4/5 19:34 iPhone
確かに。未来ちゃんと翔くんで観たかったな。


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