ムロツヨシ、親戚の家で育てられた悲しい子供時代明かす「幸せですよっていう顔をずっとしていた」




俳優のムロツヨシ(42)が21日、東京都内で、日本語吹き替え版声優を務めた米アニメ映画「ボス・ベイビー」(トム・マクグラス監督)の初日舞台あいさつに女優、芳根京子(21)らと登壇した

★主人公のボス・ベイビーの声を担当したムロ。ギャップが魅力なボス・ベイビーだけに、ムロ本人のギャップについて聞かれると「仲がいい人に言わせると、一緒にいたら、こんなにつまらない人はいないというぐらいしゃべらない」という意外な答えが。ムロは自身の子供時代について「僕は子供のころ、親戚の家で育てられたので、周囲からかわいそうな子だなと思われたくないあまり『幸せですよ』っていう顔をずっとしていました。悲壮感を消す作業をしていたので、悲壮感という概念はないんですよ」と語ると、観客はしんみり。ムロは「悲愴感にひたらないように! 幸せですよ私は、今があるから。感謝しています、親戚には」と明るく答えていた。


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この記事について一言

#1 匿名@芸能ニュース 18/3/22 10:48 AppleWebKi
ムロツヨシのまわりに人が集まってくる理由が凄くわかる。人柄なんだろうなぁ〜素敵な人だ

#2 匿名@芸能ニュース 18/3/22 11:19 AppleWebKi
悲壮感あるよ?コミカルな演技してるのになんか影あるタイプにみえる。

#3 匿名@芸能ニュース 18/3/22 11:50 AppleWebKi
顔がでかい

#4 匿名@芸能ニュース 18/3/22 16:34 SonySO-04E
単純で騙されやすそうなタイプに見える。周りに利用されやすそうと言うか

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