「あさイチ」内藤裕子アナ、昨年5月NHK退局していた「生島企画室」でフリーに




NHK「あさイチ」に出演していた同局の内藤裕子アナ(写真=41)が昨年5月に同局を退社していたことが分かった。一度は仕事から離れたが、このほど生島ヒロシ(写真=67)が会長を務める「生島企画室」に所属することも決まり、フリーで活動していくという。

★99年に入局した内藤アナは、174センチの長身の持ち主。落ち着いた語り口調で知られ「スタジオパークからこんにちは」、大河ドラマ「篤姫」のナレーションなどを担当。2010〜12年まで「あさイチ」のリポーターも務めていたが、昨年5月に退局していた。テレビ局を離れた理由として「40歳まで駆け抜けてきた。いったん立ち止まりたかった」。ひとつのきっかけが13年5月、帰宅途中に起きた自動車とバイクの衝突事故。歩行中だった内藤アナも巻き込まれ右太ももを負傷した。仕事を2か月休む間「人生は一度しかないんだ」と考えるようになったという。
★しかし仕事をすでに離れた昨年11月、知人の紹介で久しぶりにナレーションの仕事を引き受けた。「細胞がよみがえる感覚を味わいました。やっぱり声で表現する仕事がしたい。本当にやりたいことに気付いた」とし、再び本格的にアナウンサーとして仕事をしようと思ったころに紹介されたのが「生島企画室」だったという。生島企画室には元TBSアナの・生島のほか、元フジの寺田理恵子アナ(56)、元テレ朝の佐分(さぶり)千恵アナ(40)らフリーアナも多く所属。女優やタレントとして浅野温子(57)、優木まおみ(38)、朝比奈彩(24)らも所属している。


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