渡辺謙が声優務めた米アニメ映画、ベルリン国際映画祭で銀熊賞 日本の架空都市が舞台




第68回ベルリン国際映画祭の授賞式が24日(日本時間25日)、ドイツ・ベルリンで開かれ、俳優、渡辺謙(58)らが声優を務めた米アニメ映画「犬ヶ島」(5月公開)のウェス・アンダーソン監督(写真=48)が銀熊賞(監督賞)を受賞した。

★同作は日本の架空都市が舞台。“犬インフルエンザ”の大流行によって犬ヶ島に隔離されてしまった愛犬を探すアタリ少年と犬たちの壮大な冒険を描いた作品。アンダーソン監督は「今作については2人の監督から最も強く影響を受けています。黒澤明監督と宮崎駿監督です」と公言しており、日本映画への愛も至る所に感じられる。同じく声優を務めた夏木マリ(65)やロックバンド、RADWIMPSの野田洋次郎写真=32)らも映画祭に参加しレッドカーペットを闊歩した。最高賞にあたる金熊賞は、映画「タッチ・ミー・ノット(原題)」がサプライズ受賞。ルーマニア人女性監督アディナ・ピンティリエの長編デビュー作で「親密さ」をテーマに、誰かとつながりたいという欲望を持ちながらも、人に触れられることに耐えられない女性の姿を描いている。


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#1 匿名@芸能ニュース 18/2/27 07:57 iPhone
不倫は文化だ

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