ビートたけし、生放送で涙「近い人の死ってこたえるね」 大杉漣さん悼む




タレントのビートたけし(71)が24日、TBS系情報番組「新・情報7days ニュースキャスター」に生出演し、21日に急性心不全で亡くなった俳優・大杉漣さん(享年66)の死後初めて心境を語った。

★大杉さんはこれまで10本の北野作品に出演。番組の冒頭では、過去の大杉さんの功績を報じるとともに、昨年10月に同局系「ぴったんこカン・カン」でたけしと共演した模様を放送。大杉さんのギター伴奏に乗せたけしが往年の名曲「浅草キッド」を披露するVTRが流れると、神妙な表情で何度も目頭を押さえた。VTR後、同局の安住紳一郎アナウンサー(44)から「寂しいですね」と話しかけられると、たけしは「…うん」とうなずき、あふれる涙を拭った。
★たけしは「ソナチネ」(93年)のオーディションに遅刻してきた大杉さんを一目見ただけで抜擢。 一躍脚光を浴び、大杉さんの最後の映画になった「アウトレイジ 最終章」(17年)まで10作品で起用した。 「『アウトレイジ』もね、結末は、漣さんが、申し訳ないけども、死ぬ役なんだよね。だから、俺が生かして俺が死なせたみたいな、妙な気になって」と心情を吐露した。また、22日にマネジャーから訃報を聞かされ、「頭がパニックになって、『大杉漣って誰それ』って聞いた。頭で理解できなかった」と明かし「自分に近い人の死っていうのはこたえるね。片割れがいなくなるようなさみしさがあるね」と涙ぐんだ。
▼この日は明石家さんま(62)も自身のラジオ番組で大杉さんを追悼。サッカー番組などで共演したさんまは「突然のことで、どういうコメントをしていいか分からんぐらいのショックですね。みんなに優しくて。役者さんにもモテたしね。男の役者にも。ご冥福をお祈りいたします」と心境を明かした。 大杉さんが03年に出演し、さんまとサッカー談議で大盛り上がりとなったフジテレビ「さんまのまんま」が25日午後1時から放送される。


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この記事について一言

#1 匿名@芸能ニュース 18/2/25 14:25 AppleWebKi
大杉さんて本当にものすごく多くの人から愛されてたんだなぁ。テレビのまんまの人だったんだろうな。

#2 匿名@芸能ニュース 18/2/25 15:58 AppleWebKi
なぜにこんないい人が早くに逝ってしまうんだろう。

#3 匿名@芸能ニュース 18/2/25 18:31 AppleWebKi
悲しい

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