結成発表から7年…TPE48始動 最初の活動は台湾地震の花蓮県入りか




AKB48の台湾の姉妹グループ「TPE48」が始動した。11年10月の結成発表から7年余を費やしたが、このほど台北市内で1期生オーディション最終審査が行われ、合格者45人が決定した。

★AKBから移籍した阿部マリア(写真=22)を含めて計46人で、今夏にデビュー曲を発売する予定。しかし最終審査の2日後に地元・台北から南へ約160キロの台湾東部の花蓮(かれん)県で地震が発生。規模はマグニチュード6・4で死者16人、負傷者280人以上を記録した。昨年12月から台湾に住んでいる阿部は「被害に遭われた方やそのご家族のことを思うと胸が痛みます」。現地では今も余震が多く「不安な思いをされている方も多いかと思いますが、皆さんが安心して過ごせる生活に早く戻ることができるよう祈っています」とコメント。今年5月のファンミーティングが初イベントの予定だが、関係者によると、その前に被災地・花蓮県入りが検討されているという。
★愛らしい容姿で「台湾のまゆゆ(渡辺麻友)」と話題の邱品涵(チウ・ピンハン=18)や、日本からオーディションに挑戦した小山美玲(写真=15)ら魅力的な(?)メンバーが揃った。小山は父方の祖母が中国人で台北在住。4月から台湾の高校に通い、中国語も習得していくという。48グループの悲願は、14年を最後に遠ざかっている東京ドーム公演を再び開催すること。阿部は総監督の横山由依(25)から「私たちはもう一度東京ドームに立つ夢をかなえる。その時はぜひ一緒に立ってほしい。それまでマリアは台湾で頑張って!」と激励されたという。


←前   次→

この記事について一言

#1 匿名@芸能ニュース 18/2/14 08:50 iPhone
阿部マリアきもい

< 前へ

戻る/芸能s登録/解除
~G-FORUM

管理