タッキー、英科学誌論文に執筆者として掲載される「鬼界カルデラ」溶岩を自ら採取




活動休止中のデュオ「タッキー&翼」の滝沢秀明写真=35)が、英科学誌「Scientific Reports」電子版に掲載された鹿児島県・薩摩半島沖の海底火山「鬼界カルデラ」に関する論文に執筆者として名を連ねたことが分かった。

★研究は神戸大海洋底探査センターが調べる「鬼界カルデラ」にある溶岩ドームをより深く分析したもの。NHK総合「ニュースチェック11」によると、滝沢は25〜30メートル潜水し、自ら溶岩を採取。するとその溶岩ドームの岩石が、鬼界カルデラで約7300年前にあった超巨大噴火の後に発生した噴火で、新たに誕生したものと分析、断定された。溶岩ドームは現在もマグマの供給を受け、膨張していることが確認されたという。約7300年前の超巨大噴火では、九州南部の縄文文化が壊滅するほどの大損害があったとされる。巽好幸センター長は「滝沢さんの岩石がなければ、分析ができなかった。彼のおかげでちゃんとした論文が書けた」とコメント。滝沢も「科学的に重要な発見につながったことをとても光栄に思います」とコメントしたという。
★TOKIOがMCを務めるフジのバラエティー「TOKIOカケル」の7日放送回ではゲストに滝沢を迎えており、この報道の事実上の前フリのような内容となっていた。番組では滝沢を「世界4人目の偉業…滝沢秀明は秘境探検家」などと紹介。滝沢は同番組で「溶岩湖を見るのが好きなんですよ」と明かし、海外にまで溶岩湖を見に行くと明かした。松岡昌宏(41)が「イエローストーンとか?」と尋ねると「いや、本当のマグマです」と答え、10メートルもないくらいの距離からマグマを観察しているという。それを聞いた長瀬智也(39)が「そんな近いんだ!? 熱いでしょ!!」と驚くと、滝沢は「はい。熱いです」と即答。続けて「温度は一応僕らが測った数値だと1050度でしたね」とTOKIOのメンバーらを驚かせた。溶岩湖に行った際は、山登りから自分たちでカメラを回し、日本に帰ってきてから、自分で編集を行い、テロップやナレーションも付けてVTRを作成するという。思わず国分太一(43)が「その映像、売ろうとしてんの!?」と聞くと、滝沢は「いやいや! 売らないです。自分たちだけで」と完全プライベートの趣味だとした。滝沢の撮った写真やVTRなどが紹介されると、国分は「これさ、テレビじゃないんだよ。プライベートで行ってるんだよ!」と驚愕。松岡もまた「何、金かけてそんなことしてるの!?」と驚くばかりだった。


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この記事について一言

#6 匿名@芸能ニュース 18/2/11 00:53 wv)
へー番組の企画じゃなくて趣味か。面白いねタッキー。

#7 匿名@芸能ニュース 18/2/11 10:08 AppleWebKi
クレイジージャーニーでみたわ。タッキーすげえ!ってなったよ。

#8 匿名@芸能ニュース 18/2/11 22:40 AppleWebKi
昔はアホだったけど経験経て賢くなってきて。これから更に売れるよ

#9 匿名@芸能ニュース 18/2/12 04:07 SonySO-04E
名前はデカイのに世間にもジャニヲタにもあまり関心持たれてないからなー

#10 匿名@芸能ニュース 18/2/14 02:04 AppleWebKi
クレイジージャーニーはまじすごかった。ブルったわ

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