とろサーモン「M−1グランプリ」王者に 出場資格最後の結成15年目




漫才日本一決定戦「M−1グランプリ2017」の決勝が3日、東京・六本木のテレ朝で行われ、漫才コンビ「とろサーモン」が優勝した。4094組の頂点に立ち、賞金1000万円を手にした。

★3組による最終決戦では、暴走する石焼き芋屋さんのネタで、7人の審査員による投票で4票を獲得。1回戦1位「和牛」、同2位「ミキ」を逆転した。03年大会から10回連続で参加してきたが、準決勝で9度敗退しており、出場資格最後の結成15年目だった。村田秀亮(38)は「家の床に四つんばいになり毎日40分泣き、その後8時間寝る日々だった」と振り返り、久保田かずのぶ(38)は「どこかでずっとM−1を憎みながら漫才していた」とこの日の優勝を“漫才師としての運命”と感極まった。村田は昨年「ピース」又吉直樹(37)原作の芥川賞作品「火花」のドラマ版に“売れない漫才師役”で出演。司会の今田耕司(51)が「売れたいわーってセリフがありましたけど」と水を向けると「本気のセリフだったんです」と答え、久保田は「秒刻みで仕事が入っても15年培った貧乏で吹っ飛ばします」とフル回転を誓った。


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この記事について一言

#19 匿名@芸能ニュース 17/12/4 18:06 iPhone
和牛ウエディングプランナーのネタの方が良かった

#20 匿名@芸能ニュース 17/12/4 18:09 iPhone
カミナリの坊主の方が曽ヶ端にしか見えない

#21 匿名@芸能ニュース 17/12/4 20:29 iPhone
決勝はどれも下品だったから残念

#22 匿名@芸能ニュース 17/12/4 21:08 iPhone
つまんね

#23 匿名@芸能ニュース 17/12/9 08:45 AppleWebKi
久保田はテレビで見たくない

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