「なるみ・岡村」に感謝状贈呈 いじり倒す内容も「若者へのPRにもなる」と摂津市長




タレントのなるみ(45)と、ナイナイの岡村隆史(47)がMCを務めるABCテレビのバラエティー番組「なるみ・岡村の過ぎるTV」が12日、大阪府摂津市から「市政功労者」の表彰を受けた。

★きっかけは15年7月放送の特集「大阪南部の人は北部の地理がピンと来てなさすぎる」「摂津市のマスコットキャラクターが怖い」。中でも摂津市の知名度の低さが際立ち、司会の岡村となるみがイジったことで話題となり、結局8回に渡って取り上げられる“大河ネタ”になった。摂津市の森山一正市長(73)は「最初はネガティブな面を取り上げられ厳しかった」と振り返ったが、「掘り下げれば(摂津市を)知ってもらえる。若者へのPRにもなる」と番組を応援。他市の行政関係者から「摂津市ばかり取り上げられて羨ましい」と言われるようになり、感謝状贈呈に至った。スケジュールの都合で司会2人が欠席する中、代理で地元出身のすっちー(写真=吉本新喜劇=45)に授与されると場内の誰もが思ったが、登壇したのは直前に上演された吉本新喜劇の青野敏行(写真=57)で、あいさつも「ありがとうございました」の一言だけ。感謝状が授与されてから登場したすっちーは、「うれしいけど、青野さん何で断らん?」と摂津市のやり過ぎるボケに苦笑。その後、なるみと岡村は「計8回も、本当に素晴らしく記憶に残るロケをさせていただきました。このたび表彰していただけるということで、本当にありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします」とコメントした。


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