吹き替えなしでバスを運転 映画主演の原田泰造「街中を走るのは怖かった」




新潟―東京間を走る長距離バス運転手のバツイチ中年男を主人公に、家族や男女の葛藤を描いた映画「ミッドナイト・バス」(来年1月27日から/予告編)の完成披露試写会が新潟市内で開かれ、主演のネプチューン・原田泰造(47)、女優の山本未来(43)らが登壇した

★直木賞候補となった同名小説を映画化。原田演じる中年男が東京の恋人と再婚を考えようとした矢先、16年前に別れた妻がバスに乗り込んできて再会を果たす。幼いころ母に置き去りにされた兄妹は反発するが、家族が絆を取り戻していくストーリー。原田は吹き替えなしでバスを運転し「大型免許を取るため教習所に3カ月通いながら、役を自分の中に入れていった」と振り返り、「新潟の街中を走るのは最初怖かった」と明かした。竹下昌男監督(57)は「乗り心地は良かった。車内で寝ているスタッフもいたから、安心していたと思う」とフォローした。原田の元妻を演じた山本は、足にけがをして車いすで登壇。「母でも妻でも女でもある、いろんな面を持った役で、ぜひやりたいと思った」と話した。


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この記事について一言

#1 匿名@芸能ニュース 17/11/11 10:34 iPhone
この人も在日韓国人の帰化だよね 立て続けw

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