林遣都、25歳の童貞“ダメ男”に「チェリーボーイズ」実写映画化




草食系男子がちまたにあふれる中、俳優の林遣都写真=26)が“25歳の童貞”役で映画主演することが分かった。00年に発表された古泉智浩氏の人気漫画「チェリーボーイズ」(来年2月17日公開予定)を同タイトルのまま映画化し、脱童貞を目指して悪戦苦闘する“性春”模様がコミカルに描かれる。

★林とともに童貞3人組を形成するのは昨年auのCM「三太郎シリーズ」で一寸法師役で話題を集め、現在はNHK朝のテレビ小説「わろてんか」にも出演中の前野朋哉(写真=31)とモデルとしても活躍中の柳俊太郎(写真=26)の旬な2人。
★ある地方都市に住むボンクラ3人組。仕事も恋愛も上手くいかず、何事にも中途半端。そして、そろいもそろって25歳の童貞で、寝ても覚めても考えることは女のことばかり。そんな“負け組認定”の男たちが、自分を変えるためにとった行動とは? ドラマ「火花」など若手実力派として知られる林は異色のダメ男役に「原作を読ませていただき、この漫画の世界に飛び込んでみたいと強く感じました。20代半ばにしてチェリーボーイズと呼ばれる中身も外身もコンプレックスだらけの3人の男たちが、諦めかけていた人生、敗れ去った青春を取り戻すべく、必死にもがき苦しみ叫び続ける、情けなくもどこか切ない物語に、たくさん勇気をもらいました」とコメント。「西海(謙一郎)監督、そして柳俊太郎さん、前野朋哉さんと共に、魂を込めて悩める童貞青年の思いをぶつけました」と熱い思いを伝えた。


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この記事について一言

#1 匿名@芸能ニュース 17/10/13 11:54 AppleWebKi
きもい

#2 匿名@芸能ニュース 17/10/13 13:32 SBM303SH
なぜ今更実写化?

#3 匿名@芸能ニュース 17/10/13 16:25 iPhone
やらさーやらみそのドラマやるなや


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