宮崎あおい、NHKドラマ「眩〜北斎の娘〜」で60代まで演じる 10年ぶりの特殊メイク




女優の宮崎あおい写真=31)が12日、東京都内で行われたNHK総合の特集ドラマ「眩(くらら)〜北斎の娘〜」(18日、午後7時30分〜)の試写会に、共演した長塚京三(72)、三宅弘城(49)らと出席した

★劇中で特殊メークを施して老人になるのは約10年ぶり。「しわっていうのは人の歴史を感じられるものだと思うんです。わたしも“このしわ素敵だな”と感じられるような年の取り方をしたいと思いました」と理想を語った。撮影前にたまたま祖父と会ったといい“腕の皮”について話したという。「その質感をすごく覚えていて。そうしたら特殊メイクの時に、全くその質感と同じ物を作ってくださったので、『ああ、すごい』って思いました」と完成度の高さに目を見張った。ドラマは長塚演じる画家・葛飾北斎の三女として父を支えながら、独自の画風を見いだしたお栄(葛飾応為)の半生を演じる。


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この記事について一言

#1 匿名@芸能ニュース 17/9/13 12:14 AppleWebKi
整形してるし特殊メイクなんて痛くもないからいいよ。

#2 匿名@芸能ニュース 17/9/13 12:26 iPhone
鼻の整形失敗だよね

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