板尾創路の愛人11人!?テレ東系主演ドラマで“不倫の達人役”「この時期によくやろうと思ったよな」




芸人で俳優の板尾創路いつじ=54)が10月スタートのテレ東系連ドラ「フリンジマン〜愛人の作り方教えます〜」(土曜深夜0時20分)で“不倫の達人”を演じることが分かった。

★青木U平の漫画「フリンジマン」を原作とする同作の主人公は、同時期に最高で11人の愛人を持ち、現在は「愛人作りの術」を冴えない男たちにレクチャーする「愛人教授」の井伏真澄(板尾)。井伏の厳しい指導のもと、都会の片隅にある雀荘に集まった田斉、満島、安吾ら“愛人同盟”の面々が数々のミッションを遂行していく。コミック読んだという板尾は「こんなバカな漫画があるんだなと思った」と苦笑い。ちょうど世相的には不倫が連日のように報じられている。テレ東のドラマは初主演となるが「局も、この時期によくこのドラマをやろうと思ったよな」と驚きつつ「不倫は、男のロマンという感じですよね。危険な遊びというか。本能的に人間にはあることなので、否定も肯定もしないですけどね」と一定の理解を示した。
★一方、私生活では98年に8歳年下のOLと結婚。女児にも恵まれ家庭円満な生活を送っているといい、プライベートでは「やんちゃはしても、不倫はしないです!」と断言。「二股、三股なんて相当マメじゃないと難しいし、しんどい。うまく立ち回れない」と否定的に語ったが、「この時期に(不倫)写真を撮られても『番宣になると思って』と言えば1回は許されるかな(笑)」と“前向き”な姿勢も見せていた。
▼そんな板尾は94年、当時中学3年生の女子にわいせつな行為をしたとして、青少年健全育成条例違反容疑で逮捕されたことがある。この女子中学生が別件で補導され、取り調べの際に板尾と関係をもったことを明かしたことで発覚した。少女が自身の年齢を18歳以上と偽ったこと、それを板尾が信じたこと、そして同意の上で関係をもったこと。時代背景もあり、板尾へのバッシングはそこまで大きくはならなかった。ちなみに東京都では05年2月に「何人も、青少年とみだらな性交又は性交類似行為を行ってはならない」とする改正案が都議会に提案され、自民・公明などの賛成多数で可決・成立した。それより以前は「合意の上の性行為は(青少年であっても)処罰にはなじまず、取り締まりは現行(当時)の法規で十分である」と、改正案は2回(88年、97年)見送られてきたという経緯がある。


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この記事について一言

#1 匿名@芸能ニュース 17/8/26 08:33 iPhone
きもいじじい

#2 匿名@芸能ニュース 17/8/26 08:39 N03D
ラストが不倫相手とくっつく内容なら見たいなぁ

#3 匿名@芸能ニュース 17/8/26 10:12 iPhone
イイねぇ〜


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