文春と新潮、中づり広告入手騒動で批判合戦に




発売前の「週刊新潮」の中づり広告を出版取次業者から「週刊文春」が入手していた問題で、文春の新谷学編集長(52)は18日、「情報を不正、不法に入手したり、それをもって記事を書き換えたり、盗用したりした事実は一切ない」とした。

★締め切り間際まで取材する過程で「他メディアの動向を把握するのは日常的なこと」とし、「私たちにとってスクープとは、極めて重い言葉。他の追随を許さない決定的な独自情報を意味する」と主張。一方、週刊新潮編集部は同日、「潔く非を認めない文春編集長の対応は驚きだ」として、広告の入手は正当な情報収集に当たらず「アンフェアな編集姿勢を反省しようとせず残念だ」との見解を述べた。新潮は25日号で、文春が「中づり広告を盗み見る、という姑息な手段」で「スクープ泥棒」を繰り返したなどと批判を展開していた。

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この記事について一言

#1 匿名@芸能ニュース 17/5/19 10:06 iPhone
新潮の中吊りをコピーしている姿が写真に収められているのに嘘?パクられたって言ってる新潮側が偽造した写真だって言いたいのかな?

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